メッセージ3往復で予約完了
フォームもコールセンターもありません。質問も見積りも予約もアフターケアも、すべて一つのLINEトークで完結します。
最初のメッセージを送る前に
海外からのご予約が長引くとき、原因はたいてい同じところにあります。最初のメッセージにご質問はあるのに、お答えするための材料がまだない。そのため、返信もまた質問になってしまいます。「サーマクールはいくらですか」というお問い合わせには、お顔を拝見せず、ソウルでのご滞在日数も分からないままでは、お答えのしようがありません。
打ち込む前の10分の準備が、2〜3日分のやり取りを省きます。このページはその準備です。何をどう撮るか、写真と一緒に何をお伝えいただくか、送ったあとに何が起こるか。
お一人に、一室、一人の医師
海外で予約するとき、いちばん多く伺う不安は、流れ作業のように扱われるのではないか、というものです。その日の40人のうちの一人として来院し、スケジュールが許した内容だけを受けて帰る。シンフォニーはそういう組み立てになっていません。理由は心がけではなく、構造にあります。
万一のときに、院内にあるもの
写真と一緒にお伝えいただきたいこと
最初のメッセージから、ご来院当日まで
各段階で、ご自身にお願いすることと、こちらでお預かりすることをまとめました。
- 01写真とメモを送るLINEに1通で結構です。どの施術を受けたいかを決めてから送る必要はありません。それを一緒に決めるための窓口です。
- 02見積りではなく、質問が返りますたいてい1つか2つ。写真だけでは判断がつかなかった点や、日程が合わない箇所です。この往復が、渡航そのものを助けます。
- 03必要であればオンラインカウンセリングを設定しますすべての設計に必要なわけではありません。たるみが主訴のとき、日程が詰まっているときは、もう1枚の写真より、動いて話す様子を拝見するほうが確かです。
- 04設計書とお見積りを文書でお受け取りいただきます航空券を取ったあとではなく、取る前にお読みください。ご日程に合わせて順序を変える必要があれば、申し出るのはこの時点です。
- 05日程を確定し、当日を準備します通訳・施術室・タイムテーブルを確保します。変更が生じそうなときは、できるだけ早くお知らせください。
- 06ご来院パスポートをお持ちください。可能であればノーメイクで、受付・肌測定・設計を確定する対面確認のぶんだけ、お時間に余裕をみてお越しください。
ここでつまずく方が多いご質問
言葉は通じますか?
受付から施術室まで通訳が同席します。日本語・中国語・英語に対応しています。LINEのやり取りも同じ担当が行いますので、ご来院時に初対面の相手へ経緯を説明し直す必要はありません。
お支払い方法は? 税金の還付はありますか?
お支払い方法・通貨・税の還付に関わる事項は、実際に組まれた内容と、その時点の制度によって変わります。渡航前のカウンセリングで、あなたの場合としてすべて確定してお伝えします。当てはまらないかもしれない数字をここに掲げるより、そのほうが確かだと考えています。
日程を変更・キャンセルしたい場合は?
分かった時点で、同じLINEにご連絡ください。ご旅程に合わせて組んでいるため、早い段階の変更はたいてい調整できます。ご予約に伴う条件は、日程確定の際に個別にご案内します。
同行者がいても大丈夫ですか?
はい。事前にお知らせいただければ、通訳にも共有し、お待ちいただく場所をご用意します。施術中に同室いただけるかどうかは内容によりますので、当日ご案内します。
どのくらい前に連絡すればよいですか?
ご日程がおおよそ決まった時点で、できれば航空券を取る前に。設計によって空けておきたい日が変わることがあり、航空券より設計のほうが動かしやすいためです。
問い合わせた時点で何かが決まってしまいますか?
いいえ。対面で設計をご覧いただき、ご了承いただくまで何も確定しません。お渡しするお見積りは、こちらの提案であって、お約束いただいたものではありません。
※ ご来院前のメッセージおよびオンラインでのやり取りは、相談・ご案内・設計に限られます。遠隔での診察ではなく、事前に薬剤の手配を行うこともありません。適応・順序・費用は、ご来院時に医師が対面で確定します。反応と回復には個人差があります。
