BEFORE & AFTER

当院の施術記録

ご本人の同意を得て掲載している実際の施術前後の記録と、海外からのお客様がご自身で撮影された動画です。

フェイスライン · 施術前 → 1か月後
フェイスライン · 施術前 → 1か月後
ニキビ跡 · ミラジェット + ジュベルックボリューム
ニキビ跡 · ミラジェット + ジュベルックボリューム
この施術について
フェイスライン(正面)· 施術前 → 1か月後
フェイスライン(正面)· 施術前 → 1か月後
ニキビ跡 · 施術前 → 3回後
ニキビ跡 · 施術前 → 3回後
ミラジェット + ジュベルック
ミラジェット + ジュベルック
この施術について
小鼻と頬の毛穴・キメ · 施術前 → 2週間後
小鼻と頬の毛穴・キメ · 施術前 → 2週間後
肌全体のトーンとキメ · 施術前 → 2週間後
肌全体のトーンとキメ · 施術前 → 2週間後
ミラジェット + リジュラン + エクソソーム
ミラジェット + リジュラン + エクソソーム
この施術について
頬の色素 · 施術前 → 1回後
頬の色素 · 施術前 → 1回後
頬の毛穴 · 施術前 → 3回後
頬の毛穴 · 施術前 → 3回後
妊娠線 · ミラジェット + ジュベルックボリューム
妊娠線 · ミラジェット + ジュベルックボリューム
この施術について
VISITED US

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台湾・日本・中国からのクリエイターとお客様

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結果は、施術台の上の20分だけで決まるものではありません

同じ機器、同じ設定、同じ照射回数で受けたお二人が、3か月後に同じカメラの前に立って、違う写真になることがあります。その一部は体質によるものです。しかし大きな部分を占めるのは、施術をはさんだ前後の数日に何があったかです。エネルギーを通す前に肌の表面が整えられていたか。そして、そのあとの一週間を肌が越えられるように支えられていたか。

シンフォニーでは、その部分をお帰りぎわの口頭のアドバイスにしていません。施術前ケア(プレケア)とアフターケアは、それ自体が予約枠を取るケアで、設計を担当したのと同じチームが院内で行います。以下はその中身です。多くのクリニックが患者さまご自身に委ねている、設計のもう半分だからです。

当日の流れ ― 入口から、お帰りまで

順序は変わりません。施術チェアにお掛けいただいたあとに、項目が足されることもありません。

  1. 01受付受付で担当の通訳がお迎えし、ここからずっと同席します。ご旅程と、LINEでこれまでにやり取りした内容は、お掛けいただく前にすべて記録として揃っています。
  2. 02肌測定肌を撮影し、計測します。表面の状態、水分量、色素、毛穴、キメ。このあとの話が、印象ではなく数値と画像をもとに進むようにするためです。
  3. 03測定結果を、一緒に読みますご自身の測定結果を画面でご覧いただき、それぞれが何を意味するのかをご説明します。いちばんのお悩みだと思っていた点を、多くの方がここで捉え直します。
  4. 04医師によるカウンセリング医師が測定結果と照らしながらお顔を直接確認し、その問題が実際にどの層にあるのかを見極めます。設計が決まるのはこの時点で、決めるのは医師です。
  5. 05フェイスデザイン設計を、部位ごとにお顔に描き出します。順序と強度も書き添えます。何かをご了承いただく前にご覧いただくもので、設計から何かを外せるのもこの時点です。
  6. 06プレミアム 施術前ケア(プレケア)これから肌を通して届けるもののために、肌を整える専用のケアです。施術に付随して売る追加オプションではなく、施術の一部です。
  7. 07施術は、お一人ずつ患者さまお一人に対して、一室と一チーム。機器を空けないために施術ベッドを移っていただくことはありません。設計した医師が、そのまま施術します。
  8. 08プレミアム アフターケアその日に実際に行った内容に合わせて選ぶケアです。熱感とむくみを落ち着かせ、血行と回復を支え、ダウンタイムのうち見た目に出る部分を短くすることを目的としています。

施術前ケア(プレケア) ― 施術前の1時間が担うもの

エネルギーや有効成分を肌に通す前に、肌の側で成り立っていてほしいことが4つあります。

何かが入る前に、表面が清潔であること
針も、マイクロチャネルも、熱も、いずれもバリアを越えます。先に表面を洗浄して落ち着かせておくことは、感染管理としていちばん単純な一手です。ホテルで済ませてきた前提にせず、院内で行います。
たまった角質を取り除くこと
表面の層が厚くなっていると、その下の層に届けるはずだったものの一部を、表面が受け取ってしまいます。取り除いておくことで、エネルギーと有効成分は、いちばん外側の数マイクロメートルではなく、設計が意図した場所で使われます。
バリアを補強しておくこと
すでに乾いている、あるいは荒れているバリアは、反応が強く出やすく、戻るのに時間がかかります。事前に強くしておくことが、きちんと設定した施術を、その後の3日間「やりすぎ」に見せないための備えになります。
当日のコンディションまで肌を戻すこと
長時間のフライト、機内の乾燥、気候の変化は、そのまま肌に出ます。施術前ケアを施術の2〜3日前、または当日の午前に組むのは、移動した日のコンディションが、施術を受ける日を決めてしまわないようにするためです。

アフターケア ― 写真に何が写るかを決める一週間

固定のメニューから選ぶのではなく、実際に行った内容に照らして選びます。

内出血・むくみ・痛み
施術直後の数日に、冷却・鎮静・リンパのケアを行います。5日間のご旅程の3日目に人前に出られるかどうかを、いちばん大きく左右する部分です。
血行と再生
高周波・超音波・光を用いて、血流と肌自身の修復を支えます。リフティング施術が動かし始めたコラーゲンの反応が、止まったままの表面を相手に働くことのないようにするためです。
ケアは、その日の施術に合わせます
レーザー、リフティング機器、注入剤では、施術後に肌が置かれる状態がそれぞれ違います。その3つに同じ回復ケアを当てはめることが、良い施術を、必要のない一週間の赤みで終わらせる原因になります。
得られたものを保つ
急性期が過ぎたら、ケアは維持に移ります。多くの場合は施術の翌週から、そのあとはお一人ずつ取り決めた間隔で。海外からお越しの方には、ここから先はLINEで、1日目・3日目・7日目にこちらから必ずご連絡します。

メディカルスキンケア ― 3つのプログラム

1回のセッションで、2つ以上の機器やケアを組み合わせます。施術チェアにお掛けいただく時間は短くなり、その一回でできることは増えます。

Sebum Clearance Care(皮脂クリアランスケア)
皮脂・角質・角栓に、3つの経路で対応します。Sebum Clear Basic(顔全体のクリアリングに、Tゾーンをもう一度)、Sebum Clear O2(同じ内容に酸素セラピーを重ねます)、Aqua Peel Care(毛穴、たまった角質、角栓)。表面がざらついているとき、詰まっているとき、施術後にきちんと洗えていないときに選びます。
Repair & Lifting Care(リペア&リフティングケア)
施術を重ねて疲れた肌に。H-P Lifting Care(RET高周波で血行と心地よさに働きかけます)、Peptide Repair Care(ペプチドアンプルを超音波で導入し、LEDと酸素ドームを併用)、Epicuren Lifting Care(2段階のリフティングマスクに、筋膜とリンパのケアを組み合わせます)。リフティング・レーザー・ボリューム施術のあとや、乾燥してハリが落ちている肌に用います。
Brightening Skin Care(ブライトニングスキンケア)
紫外線と日々の露出でくすんだ肌に、酸素と高濃度ビタミンCを。O₂ Derm Therapy(酸素ホイッピングマスク、アンプルのエアブラシ、酸素イオンドーム)と、Vita-C Whitening(ホワイトニングピール&ブースター、超音波を併用したブライトニングマスク、リストレーションマスク)。くすみ、色ムラ、色素のお悩みに選びます。

施術室にあるもの

6つの機器やケアを、プログラムに応じて組み合わせを変えて用います。

酸素(O₂)セラピー
酸素イオン発生装置で、純酸素とマイナスイオンを肌に届けます。活性酸素の除去と、肌自身の再生をサポートすることを目的としています。
超音波
振動周波数を用いて血行をうながし、有効成分が実際に入る量を高めます。pHバランスを整え、肌を落ち着かせ、キメを整えることをサポートします。
イオン導入(イオントフォレーシス)
微弱電流で、イオン化した水溶性ビタミンCを肌の中へ運びます。吸収を高め、有効成分が表面にとどまらず、選んだ層まで届くようにするためです。
RET高周波
組織の深部で生まれたエネルギーが組織を活性化し、老廃物とむくみの排出を助け、ハリを支えるエラスチンとコラーゲンの線維に働きかけます。
LED光療法
赤外線とLEDの特定波長を用います。敏感な肌や赤みのある肌、創傷の治癒、炎症、再生、血行に対して使い分けます。
LDM
高密度の超音波エネルギーで、肌自身の免疫応答をサポートします。施術を繰り返して落ち着きにくくなった肌に、いちばん多く使う機器です。

施術の基本情報

所要時間おおよそ60〜80分。どのプログラムを選ぶかによって変わります。
施術前ケア(プレケア)施術の2〜3日前、または当日の午前。
アフターケア施術のおよそ1週間後から。
メディカルスキンケア週1〜2回。プログラムによって変わります。
麻酔ありません。
ダウンタイム施術後、そのまま一日のご予定にお戻りいただけます。
衛生管理器具は滅菌し、単回使用の資材は一度きりで使い切り、施術室は当院の感染管理プロトコルのもとで管理しています。

ケアを行う場所

当院の実際の室内を、そのまま撮影しています。

個室のケアルーム ― お一人に一室、仕切って閉じた空間です
個室のケアルーム ― お一人に一室、仕切って閉じた空間です
肌測定と撮影
肌測定と撮影
O₂プログラムで使用する酸素イオンドーム
O₂プログラムで使用する酸素イオンドーム
施術室。患者さまごとに整えています
施術室。患者さまごとに整えています
機器室 ― リフティングとレーザーの装置
機器室 ― リフティングとレーザーの装置
リカバリーシート。アフターケアと冷却を行う場所です
リカバリーシート。アフターケアと冷却を行う場所です

ここまでお読みいただいた方へ。お写真1枚から始められます。

無料・1対1です。対面で設計をご覧いただくまで、何も確定しません。

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