
痛みを下げる仕組み
エアノックスと麻酔クリームの両方を備えています。どちらを使うかは施術と当日の状態で決めます。

肌にも固有のリズムがあります。年齢や疲れでその均衡が崩れたとき、決まった手順ではなく、まず肌を読むことから始めます。妊娠線・傷跡の修復、ボリュームコラーゲン、オーダーメイドのスキンブースターを、お一人ずつ設計します。
機器の一覧ではなく、お一人が受けている間にこの医院が実際にしていることです。
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エアノックスと麻酔クリームの両方を備えています。どちらを使うかは施術と当日の状態で決めます。

予約制で運営し、施術室は最初から最後までお一人がお使いになります。

施術のあと、肌がどう応えたかを見てケアの段階を組みます。

カウンセリングをした医師が計画を立て、その医師が施術します。

診断機で測った値を記録として残し、次の回に引き継ぎます。

レーザー施術で再来院された際に40%割引。対象施術と基準価格はカウンセリングでご案内します。
シンフォニーはソウル・江南(カンナム)の島山大路(トサンデロ)にあるシンサヒルビルの2フロアを使っています。2階が皮膚科、4階が形成外科です。このサイトでご案内しているのは皮膚科です。
扱う範囲は広げていません。日程の大半を占めるのは三つの領域です。リフティング — ウルセラプライム・サーマクールFLX・エムフェイス・ソフウェーブを、競合するメニューとしてではなく組み合わせとして使います。難しいと言われる肉割れ(ストレッチマーク)と傷あと。そして針を使わずに薬剤を真皮へ届けるミラジェット。皮膚自身につくらせるコラーゲンとボリューム、一人ずつ調合するスキンブースターは、その隣で動いています。
代表院長はシンフォニーで17年診療してきました。積み上がるのは機器のリストではありません。機器は一日で買えます。積み上がるのは、どの層を、どの設定で扱い、どこで手を止めるかという判断のほうです。
日程の大半を占めているのは、この四つの領域です。
不特定多数を次々に回していく形は取っていません。カウンセリング、肌の状態の確認、施術、そのあとの経過管理まで、医療陣が担当します。医療者でないスタッフに引き渡すことはありません。
その違いは地味なところに出ます。予約は詰め込まず間隔を空けているので、その時間そのお部屋はお一人のものです。設計も、来院前から存在していたパッケージではなく、皮膚の厚みと老化の進み方に合わせて組み立てます。
施術で終わらない、毎日の肌
肌は特別な一日ではなく、いつもの一日にあらわれます。シンフォニーは施術のあとの時間まで一緒に見ます。
毎日の肌をともに見る場所、シンフォニー整形外科・皮膚科