スキンブースター

Rejuran Healer

薄くなった肌に、ポリヌクレオチド(PN)を届ける

リジュラン ヒーラーは、サーモンから抽出・精製したDNA断片であるポリヌクレオチド(PN)を肌に届け、肌の内側の環境を整える施術です。フィラーではありません。形をつくったり、ボリュームを足したりするものではありません。

施術時間10〜20分
麻酔塗る麻酔/鎮静を併用した施術
ダウンタイム当日復帰
施術間隔3〜4週間ごと

※ 最終的な計画と費用は、ご来院時の診察のうえ医師が確定します。効果や回復期間には個人差があります。

Rejuran Healer

PNとは何か、そして何ではないか

ポリヌクレオチドは、サーモンから得られた精製DNA断片の鎖です。体が異物として反応しにくい生体適合性の物質で、しわを下から支えるためではなく、肌の中の環境そのものを整えるために注入します。

この違いは、施術を選ぶときに効いてきます。フィラーは空間を占め、その日のうちに形を変えます。リジュランが働きかけるのは肌質です。キメ、皮脂と水分のバランス、そしてレーザーの繰り返しや長年の紫外線で薄くなった肌の回復力。変化は積み上がっていくため、1回で完結させるのではなく短いコースとして計画します。

何のために使う施術か

いずれも輪郭ではなく、肌そのもののコンディションに向けた目的です。

皮脂と水分のバランス
皮脂の分泌が落ち着き、水分を均一に保てるようになることで、肌のキメが整っていきます。
ハリ
加齢とともに減っていく弾力線維のネットワークを補い、ふっくらではなく「戻る力」を支えます。
肌本来の回復力
肌の再生活動を促します。刺激や施術の重なりで弱った肌にとって、ここがこの施術の要点です。

回を重ねるごとの変化

3〜4週間隔のコースとして計画します。以下はカウンセリングでご説明している一般的な経過で、反応には個人差があります。

1回目のあと
肌ざわりがやわらかくなり、皮脂の分泌が落ち着いて、肌のトーンが澄んで見えてきます。
2回目のあと
ハリが出て小じわがやわらぎ、角質のごわつきが減ってきます。
3回目のあと
自然な引き締まりが見え、肌が内側から支えられ、毛穴が目立ちにくくなります。
4回目のあと
コースを通して積み上がった変化が、次のメンテナンスを検討するまで保たれやすくなります。

リジュランとリジュランHBの違い

2つの製剤があります。肌の状態と、注射に対する感じ方をふまえてカウンセリングで選びます。

リジュラン/リジュランiリジュランHB
成分ポリヌクレオチド(PN)のみPNにヒアルロン酸とリドカインを配合
加わるもの分量のすべてをPNに充てられるヒアルロン酸による保湿と、施術中の痛みの軽減
主な注入方法針を使わないミラジェット、または手打ち手打ち、またはオートインジェクター
適した部位リジュランiは目もと・目の下など皮膚の薄い部位に保湿も同時に求めたい顔全体の広い範囲に

こうした肌に検討される施術です

加齢でハリが落ちた肌
下がったというより「ゆるんだ」状態で、ボリュームが問題ではない場合。
光老化と色素沈着
長年の紫外線の影響が肌に残っている場合。
目もと・口もとの小じわ
皮膚が薄く、細かい線が増えてきた部位。
刺激で傷んだ肌
化学的な刺激や過剰な施術で敏感になっている肌。
乾燥と角質
すぐ乾き、水分を保てなくなっている肌。
レーザーの繰り返しで薄くなった肌
ご相談の多い状態であり、この施術が特に噛み合う対象です。

注入方法を一人ひとり変える理由

薬剤は半分にすぎません。どの経路で肌に届けるかで、痛みも均一さも変わります。だから経路は医師がカウンセリングで決めます。

ミラジェット — 針を使わない
マイクロジェットの形で薬剤を届けるため、針による痛みがなく、待つ必要のある膨らみも残りません。シリンジに残る分がなく、最後の一滴まで肌に届きます。
アイジェクト — 自動注入
デジタル制御で一定の速度を保ち、感じ方と注入量のばらつきを抑えます。スキンブースターやコラーゲン注射など、繰り返す施術に向いています。
9本針インジェクター
34Gの細い専用針9本で、広い面に同じ深さで注入します。手打ちより均一で、深さは皮膚の厚みに合わせて選べます。膨らみの大きさが揃い、通常1日ほどで吸収されます。
手打ち
部位によっては今も最適な方法で、そして打つ手の技術に完全に依存します。当院の医師は20年以上の臨床経験のなかで、痛みと内出血を抑えることに手をかけてきました。

シンフォニーでの進め方

製品名はどこでも同じです。違いが出るのは、その周りの仕組みのほうです。

院長が設計し、院長が施術する
製剤・深さ・注入経路を決めた医師が、そのまま施術します。カウンセリングのあとで担当が変わることはありません。
測ってから計画する
水分量・毛穴・肌状態を肌測定システムで確認し、印象ではなく数値から計画を立てます。
痛みは先に手当てする
塗る麻酔は標準で、吸入による鎮静の選択肢と、すべての施術での個室をご用意しています。
帰国後の計画までお渡しする
3週間ごとに来院いただくのは現実的ではありません。次回までの間隔、ホームケア、避けていただきたいことを渡航前にお渡しし、帰国後もご連絡いただけます。

よくいただくご質問

リジュランはフィラーですか?

違います。フィラーはボリュームを足して形を変えます。リジュランはポリヌクレオチドを肌に入れて、キメ・水分バランス・回復力といったコンディションを整える施術です。輪郭を変えたいご希望であれば、別の相談になります。

当日に飛行機で帰れますか?

はい。施術は10〜20分で、その後すぐ通常の生活に戻れます。針で注入した場合、小さな膨らみが出るのは正常な反応で、通常1日ほどで吸収されます。ミラジェットであれば膨らみ自体が残りません。

何回受ければよいですか?

通常は3〜4週間隔のコースとして計画し、回数はカウンセリングで決めます。韓国での滞在が短い場合は、実際に取れる日程に合わせて組み立て、次回以降に回す内容もあわせてご説明します。

痛みはありますか?

感じ方は薬剤よりも注入経路で変わります。ミラジェットは針を使わず、オートインジェクターは速度を一定に保ち、リジュランHBにはリドカインが含まれます。塗る麻酔は標準で、吸入による鎮静もご用意しています。

他の施術と組み合わせられますか?

はい、よく組み合わせます。リジュランはシンフォニー カスタムブースターで組み合わせる薬剤のひとつでもあり、リフティング系の施術と並行して計画することも多いです。何をどの順で行うかはカウンセリングで決めます。

機器の電源を入れる前に見ていること

01
まず肌を分析します
肌質・厚み・状態を先に確認し、そのうえで出力やチップを決めます。既定の手順ではなく、目の前の肌に合わせます。
02
医師が設計し、医師が施術します
カウンセリングした医師がそのまま計画を立て、施術を行います。相談後に引き継ぐことはありません。
03
単一機器ではなく層で考えます
深さと症状ごとに組み合わせ、間隔は回復に合わせて設計します。
04
ケアは続きます
施術前のコンディショニング、直後の鎮静、回復期のホームケアまで。反応を見て次回の強度を調整します。
BEFORE & AFTER

当院の施術記録

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ミラジェット + リジュラン + エクソソーム
ミラジェット + リジュラン + エクソソーム
来院された方が撮った記録
台湾・日本・中国からのクリエイターとお客様
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