スキンブースター

Jalupro

コラーゲンの材料そのものを、つくられる層へ

ジャルプロは高濃度の純アミノ酸とヒアルロン酸を組み合わせ、肌細胞が必要とする栄養を直接届けるスキンブースターです。表面の乾燥だけでなく「刻まれはじめたシワ」——つまり構造が気になるとき、そして首など顔以外の部位も対象に入るときに候補となります。

施術時間10〜20分
麻酔塗る麻酔/ご希望により鎮静
ダウンタイム当日復帰
施術間隔3〜4週間ごと

※ 最終的な計画と費用は、ご来院時の診察のうえ医師が確定します。効果や回復期間には個人差があります。

Jalupro

なぜアミノ酸なのか

アミノ酸はコラーゲン構造の約70%を占めています。完成品ではなく材料です。この製剤がコラーゲンそのものではなく、高濃度のアミノ酸を軸に組み立てられているのはそのためです。

ジャルプロはそのアミノ酸とヒアルロン酸を一定の比率で組み合わせ、肌の中に届けます。表面にとどめるのではなく、実際に使われる層へ運ぶという設計です。配合は二つの役割に分かれています——ひとつはコラーゲンに働きかけるグループ、もうひとつは水分を抱え、肌の弾力を支える細胞外マトリックス(ECM)に関わるグループです。

それぞれの成分の役割

原文に記載されている役割をそのまま記します。

グリシン
コラーゲンの生成に関わります。
L-プロリン
成長因子の生成に関わります。
L-リジン
コラーゲンの合成を促します。
L-ロイシン
細胞外マトリックス側の成分として、保湿に働きます。
ヒアルロン酸
水分の保持を助け、基礎となる分子をつくることで弾力を支えます。

二つの製剤

ジャルプロは一種類ではありません。ハリが課題か、深いシワが課題かで選び分け、時期を分けて両方を使うこともあります。

JALUPRO CLASSIC — ハリJALUPRO HMW — ボリューム
位置づけ弾力ブースターボリュームブースター
対象となるシワ目もとなどの小じわほうれい線などの深いシワ
主な目的肌の弾力の向上ボリュームアップ
共通真皮密度の増加真皮密度の増加

この施術が目指すもの

製品説明に示されている変化の方向です。カウンセリングでお伝えする目標であり、お約束ではありません。

首のシワなど、深いシワ
原文で最初に挙げられている項目で、首に選ばれることが多い理由でもあります。
目もとの小じわ
皮膚が薄く、シワが最初に定着しはじめる部位です。
弾力
ボリュームではなくハリに関する項目です。
トーンときめ
肌表面の整い方と顔色の均一さ。
水分感
ヒアルロン酸の働きに支えられる部分です。
真皮の密度と厚み
構造にあたる部分で、最も時間のかかる変化です。

どんなお悩みのときに候補に挙がるか

人気ではなく悩みで選びます。ジャルプロをご提案するのは次のような場合です。

無表情のときにもシワが見えるようになったとき
表面の保湿だけでなく、その下の構造に働きかける配合だからです。
首・手の甲・ひじ
原文がこれらの部位を明記しています。顔だけを想定したブースターでは扱いにくい領域です。
乾燥が日常の悩みになっているとき
ヒアルロン酸とL-ロイシンが水分量に関わります。
大切な予定を控えているとき
当日から通常の生活に戻れるため、予定の前に受ける方が多い施術です。
色素沈着や妊娠線・肉割れが気になるとき
いずれも原文で相談の多い項目として挙げられています。
隠すのではなく、土台を変えたいとき
満たすのではなく、肌細胞が使うものを補うという考え方です。

どうやって注入するか

4つの方法があります。薬剤の性質と肌の状態から選びます。

ミラジェット — 針を使わない
マイクロジェットの形で薬剤を届けます。針の痛みも熱傷もなく、盛り上がりが残らず、別途の回復時間も要りません。
アイジェクト — 自動注入
デジタル制御で一定の速度を保ち、痛みと不快感を抑えます。スキンブースターやコラーゲン注射など、繰り返す施術に適しています。
インジェクター — 34G×9本
34Gの細い滅菌針9本で広い範囲に同じ深さで注入します。手打ちより均一で、痛みは約半分と報告されています。小さな盛り上がりは1日ほどで吸収されます。
手打ち注射
最も歴史があり、術者の技量に最も左右される方法です。当院の医療陣は20年以上の臨床経験のもと、痛みと内出血を最小限に抑えるよう施術します。

よくいただくご質問

クラシックとHMW、どちらを選べばよいですか?

クラシックは小じわに向けた弾力ブースター、HMWはほうれい線などの深いシワに向けたボリュームブースターとされています。真皮密度の増加は両方に共通します。気になるシワの深さをもとに、カウンセリングで決めます。

首にも使えますか?

はい。首のシワは原文で最初に挙げられており、手の甲・ひじも対象とされています。適応と判断されれば同じ日に施術します。

どのくらいの間隔で受けますか?

3〜4週間隔です。機械的に働くのではなく材料を補う配合のため、1回で完結させずコースとして計画します。

施術のあと目立ちますか?

当日から通常の生活に戻れます。多針インジェクターでは小さな盛り上がりが1日ほどで吸収され、針を使わない方法では盛り上がり自体が残りません。

NCTFとの違いは何ですか?

NCTFは53種の複合成分で肌全体の状態に働きかける配合です。ジャルプロはコラーゲンの材料であるアミノ酸に集中し、シワの深さに応じて2種類の製剤があります。どちらが適しているか、時期を分けて使うかはカウンセリングで決めます。

機器の電源を入れる前に見ていること

01
まず肌を分析します
肌質・厚み・状態を先に確認し、そのうえで出力やチップを決めます。既定の手順ではなく、目の前の肌に合わせます。
02
医師が設計し、医師が施術します
カウンセリングした医師がそのまま計画を立て、施術を行います。相談後に引き継ぐことはありません。
03
単一機器ではなく層で考えます
深さと症状ごとに組み合わせ、間隔は回復に合わせて設計します。
04
ケアは続きます
施術前のコンディショニング、直後の鎮静、回復期のホームケアまで。反応を見て次回の強度を調整します。

ここまでお読みいただいた方へ。お写真1枚から始められます。

無料・1対1です。対面で設計をご覧いただくまで、何も確定しません。

LINEで質問するLINE ID@558zlbmc
LINE ID @558zlbmc
パソコンでご覧の方は、スマートフォンで読み取ってください。
まずは写真1枚から。無料です。
何から始めるか迷ったら、まず質問を。
無料 · 写真だけでOK · LINEで1対1
予約するLINE 相談