ホーム注入施術Eye / Mouth / Hand / Neck wrinkle
注入施術

Eye / Mouth / Hand / Neck wrinkle

部位ごとに原因が違うから、部位ごとに設計する

目もと・口もと・手の甲・首のしわは「しわ」としてひとまとめにされがちですが、成り立ちは同じではありません。目もとは皮膚が薄く乾きやすく、口もとの筋肉は一日中動き、手の甲はボリュームが失われ、首は縦と横の両方向に折れます。シンフォニーでは部位ごとの原因から治療計画を立てます。

施術時間1部位あたり20〜30分
麻酔塗る麻酔
ダウンタイム当日復帰
施術間隔カウンセリングで決定

※ 最終的な計画と費用は、ご来院時の診察のうえ医師が確定します。効果や回復期間には個人差があります。

Eye / Mouth / Hand / Neck wrinkle

機器からではなく、部位から考える理由

しわは症状であり、部位ごとに原因が異なります。まぶたの小じわと手の甲の小じわは、見た目は似ていても組織の変化が異なります。同じ注射・同じ機器では両方に答えられません。

カウンセリングではまず部位を読みます。皮膚の薄さ、その下の筋肉の動き、軟部組織がどれだけ減っているか、そして無表情のときにも見えるしわなのか、動いたときだけ現れるしわなのか。顔から首、しわのパターンまでを一度に分析する肌解析システムを医師の視診と併せて用い、その両方から計画を組み立てます。

4つの部位、4つの原因

ここがすべての出発点です。以下の4部位は、ひとつの悩みの変奏ではありません。

目もと
目もとの皮膚は他の部位よりはるかに薄く、まばたきをはじめ筋肉が絶えず動くため、しわやたるみに最も敏感な部位です。さらに皮脂を分泌する皮脂腺の発達が少なく乾燥しやすく、乾燥すると弾力も一緒に落ち、皮膚がゆるみやすくなります。
口もと
口もとの皮膚組織は目もとと同じくらい繊細で、口の周りの筋肉は顔の中でも一日中動き続ける筋肉です。そのためしわができやすく、そのままにすると深く、範囲も広くなっていきます。浅いうちに計画を立てることをおすすめしているのはこのためです。
手の甲
手の甲では通常4つの変化が同時に進みます。色素変化によるしみ・老人性色素斑、コラーゲンの減少による小じわ、乾燥による肌理の粗さ、そして軟部組織のへこみによるボリュームの喪失です。手は外部との接触や露出が多い一方で、最もケアされにくい部位でもあります。
首は顔の次に人目につきやすく、メイクで隠すことも難しい部位です。しわは横・縦・複合型の3パターンに分かれ、それぞれ原因が異なります。

横じわと縦じわ

首のしわは一括りにされがちですが、成り立ちが違います。第3の「複合型」は、弾力の低下により細い線と太い線が方向性なく首全体に現れるもので、通常は両方の要素を組み合わせて考えます。

横じわ縦じわ
主な原因加齢よりも、姿勢と生活習慣。同じ場所で皮膚が繰り返し折れることで生じることが多い加齢。弾力が落ち、皮膚のたるみとともに現れる
診るところ折れ目の位置と、無表情のときの深さ。日中どのような姿勢で過ごしているかたるみの程度と、あご下から首にかけての境界がぼやけていないか
候補になる施術しわボトックス、しわフィラー、ミラジェット+選定したスキンブースター首へのウルセラまたはサーマクール、ミラジェット、リジュラン、スキンブースターの組み合わせ
施術後に続くこと姿勢の影響が残ります。同じ折れ方を毎日繰り返せば、しわは戻りやすくなります弾力は時間をかけて保たれるため、次回の間隔は経過を見ながら判断します

部位ごとの候補

以下はカウンセリングでご説明する候補であり、決められたコースではありません。どれをどの配分で用いるかは医師が判断します。

アイトータル/オールインアイ
ミラジェット+ブースターパッケージ、しわボトックス(ゼオミン)、リジュランアイ、メディカルスキンケア。たるみの比重が大きい場合は、オールインプログラムでアイサーマクールとアイウルセラを加えます。
口もとリフティング
ミラジェットとミラジェットパッケージ、しわフィラー、施術前後のスキンケア。すでに刻まれたしわには、局所麻酔のうえで再生複合フィラーを用い、口もとのラインにボリュームを補います。
ハンドリフティング
ミラジェットとミラジェットパッケージ、しわフィラー、LED再生光スキンケア。手の甲のフィラーは製剤の種類と注入する深さで結果が大きく変わるため、そのどちらも定型ではなく医師が決めます。
ネックトータル/オールインネック
ミラジェットとパッケージ、しわボトックス、しわフィラー、メディカルスキンケア。オールインプログラムでは首へのウルセラまたはサーマクールにリジュランを組み合わせます。

部位に合わせたチップ

目もとや首に機器を使う場合、顔用の標準チップは使いません。

ウルセラ 1.5mm・3.0mm チップ
目もとには2つの深さを用意しています。一律の深さではなく、そのしわがある層にエネルギーを置くためです。
サーマクール アイチップ 0.25㎠
目もと専用の小型チップ。顔用チップの代わりに使い、皮膚が最も薄い部分にエネルギーを留めます。
プライベート個室
施術は個室で行い、事前に塗る麻酔クリームを標準で塗布します。
施術前後のケア
施術前のクレンジングと肌の準備、施術後の循環・再生ケアまでをプログラムに含めています。追加のオプションではありません。

ミラジェット — マイクロジェットが行っていること

ミラジェットは微細なジェットを皮膚に噴射します。このジェットそのものが施術の一部で、真皮内の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を誘導し、皮膚のリジュビネーションとして働きます。

もう半分は、ジェットが運び込む薬剤です。ヒアルロン酸はしわと弾力に、真皮層に入れるボツリヌストキシンは弾力に、ビタミンは肌の活性に働きます。ジェット自体はどの部位でも同じであり、目もと・口もと・手の甲・首で変わるのは配合と圧であって、機器ではありません。

ミラジェットパッケージの構成

PDRN皮膚細胞の再生
ヒアルロン酸高保湿の補給
スキンボトックス小じわ・弾力
色素注射ホワイトニング
ビタミンC抗酸化のサポート

選定するスキンブースター

目もとと首は薄く反応しやすい部位です。人気ではなく、しわのかたちと肌質からブースターを選びます。

コラーゲンを補う/促す
レティジェン — 純度99.9%のタイプ1コラーゲンを真皮層に直接補充。コラウム — PLLA微小球で自家コラーゲン生成を促す。ウルトラコル — PDO微粒子。リトゥオ — コラーゲンとエラスチンを含む同種真皮。
再生に働きかける
リジュランヒーラー — 加齢や刺激で傷んだ皮膚に。ジュベルック — 高分子PLAとヒアルロン成分を組み合わせたブースター。エクソソーム — 幹細胞培養液成分で、皮膚バリアの回復を支えます。
水分とトーン
ジャルプロ — 高濃度の純アミノ酸とヒアルロン酸の組み合わせ。フィルメドNCTF — 53種の複合成分とヒアルロン酸。光彩フィラー — ヒアルロン酸が水分磁石のように働き、トーンと小じわに。
肌理と毛穴
スキンボトックス — 筋肉層ではなく真皮層に入れ、皮脂分泌・毛穴・小じわに。レディエス — 体内に存在するミネラル成分で、ECM(細胞外マトリックス)に働きかけます。

よくいただくご質問

1回の来院で複数の部位を受けられますか?

多くの場合可能です。部位が違ってもベースとなる施術が重なるため、目もと・口もと・手の甲・首をまとめて1回で計画することはよくあります。順番と各部位への配分はカウンセリングで決めます。

フィラーとボトックス、どちらが向いていますか?

答える対象が異なります。フィラーはすでに刻まれたしわのボリュームを補い、ボトックスは筋肉の動きでできるしわに働きます。同じ部位の中でも場所によって両方を併用する計画は珍しくありません。どちらが該当するかは医師が判断します。

施術後に外出や帰国はできますか?

いずれも非外科的な施術で、通常は当日中に予定へ戻れます。注射を用いる施術では刺入部に小さな痕や一時的な赤みが出ることがあるため、ご同意いただく前に、その方の計画で何が起こりうるかを個別にご説明します。

手の甲にも専用の計画が必要ですか?

必要です。手の甲では色素・小じわ・肌理・ボリュームの4つが同時に変化します。特に手の甲のフィラーは製剤の種類と注入の深さで挙動が変わるため、顔の計画をそのまま下に降ろすことはできません。

スマートフォンを見る姿勢でできた首のしわも対象ですか?

横方向の首じわは加齢よりも姿勢と生活習慣によることが多く、すでにできた折れ目に対して施術を行いつつ、姿勢についても一緒にお話しします。同じ折れ方を毎日繰り返す場合、しわは戻りやすくなります。

機器の電源を入れる前に見ていること

01
まず肌を分析します
肌質・厚み・状態を先に確認し、そのうえで出力やチップを決めます。既定の手順ではなく、目の前の肌に合わせます。
02
医師が設計し、医師が施術します
カウンセリングした医師がそのまま計画を立て、施術を行います。相談後に引き継ぐことはありません。
03
単一機器ではなく層で考えます
深さと症状ごとに組み合わせ、間隔は回復に合わせて設計します。
04
ケアは続きます
施術前のコンディショニング、直後の鎮静、回復期のホームケアまで。反応を見て次回の強度を調整します。

ここまでお読みいただいた方へ。お写真1枚から始められます。

無料・1対1です。対面で設計をご覧いただくまで、何も確定しません。

LINEで質問するLINE ID@558zlbmc
LINE ID @558zlbmc
パソコンでご覧の方は、スマートフォンで読み取ってください。
まずは写真1枚から。無料です。
何から始めるか迷ったら、まず質問を。
無料 · 写真だけでOK · LINEで1対1
予約するLINE 相談